育毛剤の正しい選び方とは?口コミ情報の出どころと信憑性

ネット上で見かける「育毛剤の口コミ」はどこまで信じたらいいですか??
一般的にネットで見かける育毛剤の口コミは5割が公式サイトの体験談が出所で、コピペされたもの。残りの4割は捏造、残り1割が実際に使ったものの可能性があるのですが、大手のステマ業者などが幅を利かせているために情報に埋もれてしまっていることも多いです。

ネットで見る育毛剤の口コミは参考程度に、盲目的に信用しすぎると落ち込みます。少なくともしっかりと使った画像などを掲載していたり、体験談として情報を体系的にまとめているサイトの情報を参考にするようにするべきです。

育毛剤を使用した人の状況や正しく使っているかが見えてくる口コミか?

私が長年の経験から得た教訓!散々「こんなのがおすすめですよ!」という口コミにだまされて、延べ30種以上の育毛関連アイテムを買ってきた私から言わせてもらえば、使用背景の良く分からない育毛剤の口コミほど怪しいものはありません

口コミって断片的な情報が多いです。育毛剤の口コミを投稿した人が、髪の毛の状態や年齢はどんな状況で、どれくらいの期間使ったかとか、他に何かしていたのか?というような背景が分からなければ、自分に当てはめて参考にはできないでしょう。

さらに、口コミというものはあくまでもその人個人の主観的感想に過ぎないのであって、育毛剤を使う人によって全然違う頭皮や髪の毛の状況を考慮すれば参考にならないものであることが分かります。

これは私のサイトのように体験談でも言えることですが、効果を実感できたという事実はあれど100%の再現性を持った薬は存在しないです。

盲目的にこれは良いぞ!と買ってしまうのではなく、自分はどういう目的で育毛剤を使うのかを良く考えましょう。

将来に向けて抜け毛の防止をしたいのか、すでに地肌が見えてきている薄毛を治療したいのか、完全に禿げ上がってきているのかなど、状況によっても取るべき対策は異なります。

育毛剤や育毛シャンプーは美容コスメ並みに口コミ投稿が多く、ネット上の至るところで見ることができますよね。化粧品では単に保湿とか使い心地などがレビューされることが多いので、参考になることも多いんですが、育毛剤は少し違います。

その人それぞれの頭皮の状態・体質・健康状態・栄養状態で全く効果が違ってくるものと考えたほうが良いです。

私も育毛活動と称して生活環境を整えて育毛に適した環境を作っていく【育毛剤の効果の出やすい共通した土台に近づける】ということを重視しています。

育毛剤は数あれど、全く効かないという声ばかりの育毛剤って無いですよね。少なくとも半数以上は効果があった・生えるのを実感したという口コミ・体験談が占めています。これからも分かるように、どの育毛剤でも効果は期待できるが、人によってその出方は違うということ。

詳しい使い勝手や配合されている成分、または自分に合わない成分が入っていないかというものをチェックし、自分に合ったものを選ぶというのが正しい育毛剤の選び方なんではないでしょうか?

ただ商品の特徴を紹介し、よく分からない口コミと証したテキストを書いている数ページのサイトが多いということに憂いを感じ、思わず書きなぐってしまいました。私自身も真に役立つ育毛剤情報サイトというものはいかなるものであるか、よく振り返りながら記事作成にいそしみたいと思います。

育毛課長でよく読まれてるコンテンツはこちら

育毛剤の口コミは信用できるか?極論は自分で使うしかない関連ページ

たった1ヶ月で育毛剤の効果はでるのか?1ヶ月ではほとんど変化なし
育毛剤を使う誰しもが、とにかく早く効果を実感したいという悩みを持っているでしょう。ただしどうやっても1ヶ月では育毛効果を十分に体感するのは難しいといえます。
女性が男性用の育毛剤を使うのはアリ?実は使ってる人も多いんです
育毛剤といえば男性が使うイメージ。しかし最近は女性で薄毛の悩みを抱える人が増加し、女性用育毛剤もでてきています。が、まだまだ少ないしやはり効果を期待したい人に、男性用育毛剤を女性が使っていいものなのかを検証してみます。
育毛の壁!どれくらいで効果がでるか?
育毛剤の効果はどれくらい、何ヶ月くらい使えば体感できるようになるのか?これを知るためには髪の毛の成長サイクルを知り、効果の出方を把握する必要があります。
育毛剤を使うのをやめたらまたハゲてくる?一生付き合うべきなのか
育毛剤を使うのをやめたら、再び髪の毛は薄くなる。残念ながら育毛剤は根治治療ではないため、気を抜くと再びハゲるという状況を育毛課長自身も経験をしています。育毛剤とどのように付き合っていけばいいのかについて考えた結論を書いています
育毛剤の好転反応とはどんな効果?副作用と好転反応の違い
薬や病状の治療のテーマとして、好転反応という言葉があります。一見副作用のように悪化して見えても、良くなる前触れである症状があらわれること。育毛剤を使って得られる効果の中にも、同じように副作用か好転反応か分かりづらいものがあるのでまとめてみました。
2週間で髪が生える??
口コミや体験談を見ていると、わずか2週間で髪の毛が生えてきたというものがありますが、本当なんでしょうか?
なぜ?買ってはいけない育毛剤とおすすめしない育毛剤の理由!
育毛剤は数あれど、買ってはいけないものってあるのでしょうか?ほとんどのサイトがおすすめしか紹介していない現状を打破し、買ってはいけない育毛剤について検証してみました
育毛トニックは安いけど使わないほうが良いと判断した理由
育毛トニックを使えば皮膚表面にあるバリア機能が失われ、皮膚としての働きが行えなくなり、「育毛」以前の問題に発展する可能性があります。育毛トニックの主成分はアルコールと水が7割近くを占め、その他の成分が3割。アルコールは各主成分の浸透力を高める働きがあるため配合されていますが、その過程で皮膚にかかる負担が非常に大きく、肌の弱い方が使えば刺激を伴ったり、湿疹、皮膚炎等にもつながり兼ねません。
【プロテイン×育毛】タンパク質の摂取で髪の生成を促すことができるか?
髪の毛を生成しているのはケラチンというタンパク質が主成分ですが、ケラチンをプロテインなどで摂取すれば太く黒い髪を育毛することができるのかどうか?
無駄な射精が薄毛になる?亜鉛不足はオナニーのやり過ぎが原因?
「オナニーをすると薄毛になる」という噂を耳にしたことがあるかもしれませんが、育毛課長の見解としては「オナニーと薄毛は無関係」という結論に至りました。 射精を行うと「亜鉛」が消費され、これが薄毛の原因と関わりがあると言われています。亜鉛はタンパク質を毛髪に変えるとても重要な栄養素であり、それが不足してしまうと薄毛の原因になると考えられています。しかし、一度体に取り込んだものがオナニー(射精)によって排出され、それが亜鉛不足を引き起こすとは、あまりに単調な考えとは思いませんか。
抜け毛の進行を予防してくれる育毛成分とは?予防で使うべき育毛剤
育毛剤は髪の成長を助ける働きをするものですが、抜け毛の進行を予防し抑えながら効果を発揮するものがあります。将来に向けて、薄毛にならない予防のために使うべき育毛剤についてまとめています
転職面接するとき「ハゲ」てると評価が下がるって本当か?
転職が一般化し、新しいキャリアを求めて活動する人は増えています。一方で転職面接がなかなか上手くいかず、時にはハゲや薄毛が心象を悪くしているのではないか?という疑問をいだく人もいます。
生え際の毛は生えにくい?
多くの男性が悩むであろう薄毛の形態に、生え際がM字型に脱毛してしまうという症状があります。この生え際は育毛が難しいといわれる理由を検証します。
育毛剤の返金保障ってどうなの?ちゃんと返金されるのか?
育毛剤がこぞってアピールする全額返金保障!今では返金保証をしてくれる育毛剤が当たり前になってきましたが、本当に返金されるのか?どんなときに返金保証を使うべきなのかについて考えてみました
育毛剤のつけすぎは良くない?大量につけても効果は変わらない
育毛剤を早く効かせようと思って、たくさん頭皮に塗ってはどうか?という疑問がありますが、大量につけてもほとんど効果に違いはないです。適量を1日2回分けて続けていくことのほうが大切です
抜け毛は一日何本までなら正常なの?抜け毛を見て危険度を判断し対策しよう
人間の髪には1本1本に成長サイクルがあります。髪が生えるためには一度抜ける必要があるため、誰もが必ず抜け毛はあるということです。1日に何本まで髪が抜けても大丈夫か?何本以上ならやばいのかを検証します
貧血の人は薄毛になりやすい?貧血と抜け毛の関係性
貧血と薄毛の関係性として、貧血になると髪の毛の成長に影響はあるのか?という点や、貧血を起こさないためには日常のどのような部分に気を付けるべきかをまとめています。
育毛剤で染めた毛が色落ちする?そんな強力な育毛液は使うべきでない
育毛剤を使うことで、染めている髪の毛が色落ちしたり脱色してしまうのではないか?不安を抱える人がいますが、色落ちする育毛剤としない育毛剤があるので違いを理解しておく必要があります。
花粉症がひどいと抜け毛が増えてハゲる噂の真意!炎症には注意すべき
花粉の飛ぶ時期になると憂鬱になる人も少なくないと思いますが、花粉症は髪の毛の成長を害し、抜け毛を増やすとして不安をあおる記事がでてくるので注意!花粉と髪の毛の関係性の真意をまとめ、正しくケアしていけるようにしましょう。