みんな育毛剤をいつから使い始めている?口コミアンケートとりました

いつから育毛剤

 

育毛剤を使ってヘアケアをしている人は、いつからどんなタイミングで育毛剤を使い始めたのか?

 

ぶっちゃけて言えば「ハゲを意識し始めてから」ってことになるわけですが、初めて育毛剤を使う人にとっては「自分にはまだ早すぎるんじゃないか?」「もう手遅れなんじゃないか?」とかどうしても他人の動向も気になってしまうものです。育毛剤って化粧品のように他の人の行動が表に出ないので参考にできませんからね。

 

今回は、育毛剤を現在使っている人を対象に、何歳の頃に育毛剤を使い始め、また使い始めるきっかけになったものは何か?というアンケートを実施しました。アンケート実施方法はクラウドソーシングサービスにおける重複無しのランダム依頼としており、2018年1月に実施したデータです。)

 

ユーザー100人にいつから育毛剤を使用したかアンケート調査

アンケート結果をGoogleドキュメントにて閲覧できるようにしています。

 

育毛剤使い始め

 

いつから育毛剤を使いだしたかの年齢分布をデータ化してみると、25~45歳の間で使い始めたという人が圧倒的に多い

 

意外だったのが20代前半で育毛剤の使用を意識し始めたという人が少なかったこと。もう少し広くデータを取ってみるとわかることもあるかもしれませんが、やはり具体的にお金をかけて育毛をしていくのは20代中盤からという人が多いようです。

 

最も多かった20代から40代において、きっかけについてもコメントしてもらったのでこちらも分析していきます。

 

20代前半で育毛を始めたという人は早期対策で動いている

早期対策

 

20代で育毛剤を使い始めた理由を個別にみていくと、将来にむけて若いうちからケアをしていこうと前向きな理由で使い始めている人が大半でした。

 

20~25歳 若い年齢の人でも毛量が薄くなる事が有り得るため、早めの段階で使用し始めました。このまま使い続けたいと思っています。

 

20~25歳 ドライヤーで髪の毛を乾かしたり、アイロンでセットしたりするときに抜け毛が増えてきて、髪が薄くなるのが嫌だったからです

 

25~30歳 額が以前に比べて広くなった気がして、育毛について調べたところ若い頃からのケアが大事だと知って使い始めました。

 

薄毛というものは早い段階から対策したほうが効果的であり、進行して毛が細く地肌が見えるようになるほど、改善までに時間がかかるようになります。早くから食い止めておくことで、抜け毛にブレーキを掛けられることになるため、将来のためにと使い始めるのは理にかなっています。今既に気になっている人は、放っておかずに育毛をちょっと意識してみるべきでしょう。

 

ストレスの影響は大きい?30代からは外的影響を理由に挙げる人多数

ストレス

 

30代で育毛剤を使い始めた人のデータを見ていくと、ストレスにより薄毛を認知し始めて育毛剤を使い始めたという声が多く出てきました。

 

30~35歳 仕事のストレスで、抜毛症になってしまいぶちぶち抜いていたらあっという間に禿げてしまい、外出できなくなったから育毛剤を使い克服しました。

 

35~40歳 精神的な悩みで円形脱毛になったのがきっかけでした。病院の医師に相談したら、育毛剤も使用してみることになりました。

 

30~35歳 仕事のストレスなどで、明らかに前から薄くなってきたのが判明して、これを放置しておくと手の施しようがなくなるので、焦って使用を始めました。

 

ストレスは体全体に悪影響を及ぼします。特に髪の毛の成長には、食事の栄養素や適切な新陳代謝が不可欠であり、髪が細くなったりヘアサイクルが乱れて抜け毛が増えることがあります。環境的にもすぐに対処しにくいテーマですが、こうしたタイミングで育毛剤やサプリなどの補助に頼ってみるのも良いと思います。

 

「他人の指摘」で使い始めた人も多数
薄毛の傾向として自覚症状があまりなく、他人に指摘されてヤバさに気付いたという人も多い実態があります。アンケートでも以下のような声が見られました。

 

30~35歳 帰郷したときに、実家の母に「ちよっと、髪がすくなっているよ」と言われてしまったことから。自分でも確認すると、後頭部が薄くなっていることに気付いてから使用し始めました。

 

35~40歳 同窓会に参加したときに、友人に「おまえ薄くなったな」と言われたことがきっかけでした。いつもの理髪店のおやじに相談したところ育毛剤を勧めてくれたので。

 

やはり外見に関することを他人にいわれるのはショックですからね。何より自分はまだ大丈夫と思い込んでいたところで、上司などに指摘されて鏡を見たらビックリというのは珍しくありません。

 

40代以降は明確な自覚症状をもって使い始めている

抜け毛の多さ

 

40代以降となると、明確に自分の頭髪の薄さに気づき焦って行動を始めるというケースが多くみられます。

 

40~45歳 髪の毛が細くなり、コシもなくなってきたと感じていたところ、洗髪した際や朝の枕に抜け毛が目立ち始めたから

 

40~45歳 薄毛が気になりだしたときにたまたまドラッグストアーで商品を見かけて気になりはじめた。インターネット等で効能について調べてから購入しました。

 

40~45歳 30代後半からだんだんと前髪が後退していったので、今後のことを考えて予防も兼ねて使用するようになりました。

 

45~50歳 朝、髪型をセットしている時に何となく前髪が少なくなっているように感じました。その後、抜け毛があると気になるようになり、育毛剤の使用を始めました。

 

45~50歳 妻にここ数年でボリュームダウンしてない?って言われるようになったのと、行きつけの美容院でも同じように毛が細くなってきてるとか言われたのがきっかけです。

 

ここにきてようやく自覚症状により焦って育毛剤を使いだしたという段階です。抜け毛が増えた・地肌が見えだした・前髪が目に見えて後退したなど明確にハゲを意識して使い始めています。

 

まとめ:年代で異なるきっかけから分かること

育毛剤をいつからどのように使い始めたかをみていくと、下記のような傾向が見て取れました。

 

・若いうちから育毛剤を使い始める人は意識高く予防に向けて動いてる
・30代では自覚症状なく他人の指摘で育毛剤に手を出すケースが増える
・40代でようやく自分のヤバさに気づき育毛剤を使いだす

 

おそらくは40代で育毛剤を使い始めた人も、20代、30代から徐々に薄毛は進行してきていたと考えられます。思いのほか土壇場にならないと動けないのが人間です。人に指摘されたり自発的に情報を得て行動しないのは、育毛というテーマにおいてもおなじなのかもしれません。

 

虫歯とかと同じですね、普段検診をさぼっていても、痛くなってようやく焦りだす。これがすぐに治るものならいいですが、薄毛の場合には時間がたてばたつほど改善に時間がかかるし、一般の育毛剤では手におえないというケースもでてきてしまいます。

 

いつから育毛剤を使うべきかと迷う時間があれば、思い立った時にすぐに情報を集めてヘアケアをしていくことが年を重ねてから後悔しない人生を送ることができると思います。

 


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