Rambutランブットの効果と仕組み【1ヵ月使ったレビューも公開】

Rambutランブットの効果と独特な使用感

ランブット

 

新しいタイプの育毛アイテムとしてRambutランブットというものが販売されています。

 

私が初めてランブットを見たときの評価はあまり良いものではありませんでした。キャッチコピーが「フルーツを塗る」というもので、一見するとよくある「ワサビを頭皮に塗る」とか民間療法の域を出ないものにしかみえませんよね。

 

しかし、医学博士が監修した成分を使用しており、育毛剤とは異なる使い方のヘアケアアイテムということで惹かれるものがあります。

 

ランブットの育毛に関する理論として分かっているのは以下のとおり。

 

・ランブットはノニというフルーツが主原料でこれを頭皮に塗る商品
・ノニというフルーツを頭皮に塗るインドネシアの療法がある
・日本でもノニを髪塗ったりシャンプーに入れて毛髪に変化があった
医学博士による研究でノニ独自の成分が頭皮老化に効くことが判明
週に2回ランブットを頭皮に浸透させることで従来品にはないケアができる

 

育毛剤とは異なるアプローチであり、また今使っている育毛剤と併用できてそれぞれの効果を得ることができる。期待値は未知数、されど新しい手法と理論で育毛できるならぜひ使ってみたいと思いました。

 

育毛剤を使い続けても髪の毛の成長が停滞気味の人などには良い起爆剤になるかもしれない。なにごとも物は試し使ってみようということで、まずはランブットを取り寄せて説明通りに使ってみることにしました。

 

まずはランブットの使用レビューと詳細から

ランブット

 

ランブットについて堅苦しい理論よりも、どんな商品でどのように使うのか?という部分をまずは見てほしいと思いました。使い方がやや独特で、この手の商品ダメな人は本当にダメだからです。

 

ランブット

 

ランブットはやや大きめのチューブに入って届けられ、付属の計量カップで1回分を測定しつつ小出して使っていくタイプの商品です。この計量カップをごみと間違えて捨てそうになるので注意!

 

ランブットの使い方は、お風呂でシャンプーをしたあとにランブットを髪の毛・頭皮全体に塗って浸透させるだけ

 

シャンプー後洗い流した後に軽く水けをふき取り、湿った状態でいいのでランブット1回分を手に伸ばしてべったりと付けていくのです。

 

ランブット ランブット

 

手に取った感触はヒンヤリとしており、どろどろで粒粒の粘土のようなものが入っています。言葉で表現するのは難しいですが、多分ヨーグルトを手に取ったらこんな感じだろうと思う。

 

これを頭皮に付けてマッサージ。マッサージというより、粒粒の泥みたいのをつぶす感じでぐりぐりと頭皮全体に揉みこんでいきます。想像より感触は悪くなくて、頭皮に付けているうちにコンディショナーを塗っているような感じになっていきました。

 

ランブット使い方

 

一通り塗ったら15分から20分放置して有効成分を浸透させます。

 

とりあえず手は洗うものの、15分という時間は長い。湯舟を汚すわけにもいかないし、頭にべったりランブットが塗られている状態では何もできません。

 

ランブット

 

時間がたったら、シャワーのお湯でしっかりと流して終了。頭皮に付けている間に成分は浸透しているので、シャンプーと同じように洗い残しがないようしっかり流しましょう。

 

気になる仕上がりですが、美容室などで炭酸パックをしてもらった時の感覚に似ていてとてもすっきりしています。初めはランブットを使ったことによる感覚的なものかと思っていましたが、何度使っても頭皮がさっぱりとしてしっとりパックされたような感覚になりますね。

 

さいわい毎日使うものではなくて、週に1,2回で良いということ。これが毎日ならなかなかの苦行ですが、たまになら頭皮がスーっとスッキリして気持ちが良い。スカルプケアアイテムとしては想像通り中々面白く、かつ使っている満足感を感じられるものでした。

 

ランブットの成分の何が良いのか?育毛への根拠は?

まるで頭皮の泥パックとでもいうべきランブットですが、実際のところどういった効果があるのか?その効果はちゃんと理論立っているものなのかを見ていきます。

 

ランブット成分

 

ランブットの主成分となっているのがノニというフルーツの果実。まさにこの果実がドロドロの塊のまま入っていることが確認できます。見た目は普通の南国フルーツという感じですが、勝手なイメージ的には日本のアロエ的な感じで現地の人の中で使われてきたのではないかと思います。

 

ノニエキスが育毛に良い根拠として提示されているのが、スコポチレンSOD酵素の2種類。またよくわからない...育毛剤では見ない成分が出てきたので調べてみました。

 

スコポチレン:ポリフェノール(抗酸化物質)の一つ。頭皮の皮脂の酸化によるニオイや炎症を抑え、浸透することで血流を促進する作用もあるということ。血行促進は育毛剤の成分として基本であり、固くうっ血した頭皮の血流促進は、髪の毛が育つ土壌を作るのに欠かせない要素です。

 

SOD酵素:活性酸素を除去する酵素のこと。もともと体内にあるもので年齢とともに減少してしまうため、ノニなどで補うことで細胞にダメージを与える活性酸素の影響を和らげる。

 

活性酸素についてはシミとか内臓疾患などで話題になることが多いですが、いわゆる老化や細胞機能の低下に関係している毒素です。髪の毛を作っている毛母細胞も老化により機能低下してしまうため、SOD酵素を補い活性酸素の影響を減らしていくことは丈夫な髪を維持するのに役立つものです。

 

もちろん薄毛の要因は様々あってこれがすべてではないですが、今までの育毛剤には使われてこなかった成分であり、単に頭皮ケアなどではカバーできない部分を補ってくれるアイテムとして評価はできる理論だと思います。

 

ノニ研究者の西垣博士についても調べてみた
ランブット公式サイトを見ていると、西垣博士という人がノニの効果について権威付けをしています。全く無名の人物ではなく、大学の研究に携わったり現地インドネシアに赴いたりとノニの研究については並々ならぬものを持っている様子。ノニ以外にも多数の植物研究をしており、研究で得られたデータには説得力があります。ランブットについても西垣博士よりノニ提供を受けているということです。西垣博士のノニ研究についてはこちら

 

工夫と評価点:ホホバオイルが余分な皮脂を流してノニエキスを浸透

ホホバオイル成分

 

ランブットはシャンプーの後に塗ることでノニエキスを浸透させていきますが、より浸透力を高めるためにホホバオイルを配合しています。

 

浸透力を高めるためにオイル??と思うかもしれないですが、オイルの親和性は様々な化粧品でも使われている浸透技術。頭皮の皮脂は水をはじきますが、オイルであれば皮脂になじんで皮膚の奥までじわじわと到達できるのです。

 

ランブットについてはノニオイルとホホバオイルの相性が良かったということで採用されていると思いますが、浸透力は重要なだけにここに手を抜かずに商品化しているのは評価したい部分です。実際に使ってみても、オイルというほどべたべたしたものは感じませんし、お湯で流しても残らないのでオイルべたべたを心配することはありませんでした。

 

ランブットを1か月間使ってみると髪全体の印象が変わってきた

ランブットを1か月間使ってみてわかったことがあります。

 

頭皮をはじめ髪の毛全体がしっとりとつやを帯びてくるので、髪全体が黒く明るくなって印象が徐々に変わってくるのが実感できます。

 

あくまで自然な感じに髪の毛が艶を取り戻してくれるので、頭皮の内部では髪の成長を助けつつ、今ある髪も印象を変えてくれます。

 

実際に髪が生えてくるかはすぐに実感できませんが、美容室で泥炭酸パックをしてもらった時のような気持ちよさは病みつきになりますね。髪が育つために良い頭皮がになってきているのは、今まで使った育毛商品などの中では一番かもしれない。

 

まとめ:育毛剤と併用して浸透力を高めるには良いかも

ランブット

 

ランブットはノニエキスが持つ成分もさることながら、異なるアプローチで使えるため一般的な育毛剤とは競合しないメリットがあります。ランブット使用後の育毛剤浸透を助ける効果もあるため、すでに頭皮ケアを続けている人には補助アイテムとしての利用価値が大きいですね。

 

未知なものというと第一には胡散臭いイメージが先行してしまいますが、育毛についてはまだまだ研究過渡期で年々新しい理論がでてくる市場でもあります。色々試していつも頭皮を健康にして迫る年波に備えたいなら、今のうちから使い続けてみる価値はあると思いました。

 

今までにない頭皮ケアで育毛効果を高めたいならチェックしてみてください

 

公式リンクRambutランブットのオフィシャルサイトはこちら

 


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