男子大学生のやばい抜け毛・薄毛に気づいたらすべきことと具体的手順

大学生の薄毛

 

一昔前は薄毛というと年配の男性に顕著なものというイメージがありましたが、様々な要因から、最近では女性や学生でも抜け毛に悩まされている人が増えています。しかし、若いうちは抜け毛にならないという先入観から何の対策もとらずに放置しているという人も多く、結果的に地肌が目立つほどの薄毛になっているケースも見られます。

 

特に深刻なのは「若ハゲ」。貴重な大学生の時期に薄毛が進行しようものならば、まさか自分が・・・と将来を悲観してしまう人もいるかもしれません。ここでは薄毛に危機感を覚えた男子大学生に向けて、堅実な対策方法についてまとめています。

 

ハゲの足音を間近で聞き、頭によぎるのが以下のような不安があります。

 

・育毛剤を買って抜け毛を食い止めるべきか
・病院でしっかりと診察を受けなければいけないのか
・生活習慣の改善だけでそもそも治るのか?

 

まず、よく勘違いとしてあるのが生活の乱れが薄毛になるという話ですが、生活自体は薄毛の要因の一つであれど決定的な原因ではありません。男性の薄毛の場合はAGAという医学的に解明されたホルモンの影響による薄毛もあり、規則正しく生きていてもはげる人ははげるのです。もちろん体全体の健康が維持できてこそ髪の健康にも繋がり育毛に無関係とはいえませんが、根本を知ることが大切になってきます。

 

大学生で薄毛を意識しだしてすぐにするべきことは、まずはAGA治療を専門とする病院で診察を受けたのちに、どのように育毛をしていくかを決めること。育毛剤を買って使うというのは、診察を受けた後にしたほうが良いです。まずは自分の状況と敵を知ること。

 

具体的にどのような手順を踏んでいくのがいいのかという点と、経済的に苦しい学生の身分でお金の面はどうなのか?という点を順に解説していきます。

 

大学生という若さで薄毛になる原因を病院で診断してもらう

先にも説明したように、頭髪がヤバイって思ってすぐに評判良い育毛剤を買うのではなく、専門医に薄毛に至った原因を診察してもらうことが一番初めの手順です。

 

AGA治療を専門としているクリニックは多数ありますが、治療実績が多くしっかり初期検査をしてくれるクリニックを選ぶことが重要になってきます。

 

AGAクリニックは自由診療であり、当然ながら病院ごとに治療方法に差があります。さらっと見てすぐに薬を処方しようとするところもありますがこれはNG。豊富なハゲ患者の治療実績があり、かつ初診の時に親身に診断をして薄毛の原因を特定してくれるクリニックを選ぶようにします。

 

AGAかそうではないか?を知ることで選択肢がでてくる

クリニックで診療を受ける最大の理由は、遺伝的な要素が大きく若ハゲに直結するAGAかどうかを知るためです。

 

AGAは進行が早く、ものの数年ですだれハゲになる人も珍しくない。生活の改善はおろか、育毛剤選びも間違えると効かないことが多いので、AGAかどうかの判断のために大学生であってもまずは病院を受診します。

 

血液検査や遺伝子検査を受けることで、自分が薄毛になった直接的な原因を知ることができますので、自宅でケアをするときも何に気を付けるべきなのかがわかります。

 

初期の診察だけであれば、無料でやってくれているか¥15,000円ほどの初診料で済みます。今後の方針を決める重要なところなので、ここの出費は割り切りましょう。

 

安心して初診を受けられるAGAクリニックの一覧

 

病院での継続的な治療は必要?

診察を受けて自分の薄毛の状況と原因を正しく把握したら、次はどのような治療をしていくべきかを決める段階に入ります。

 

有資格者である医師に処方された薬は、医薬品に分類される育毛剤です。有効成分の量が多いため市販の育毛剤よりも効果が期待できます。薄毛対策の内服薬や外用薬は、臨床試験でも副作用がほとんどないものばかりですので、安心して使うことができます。

 

定期的にクリニックに通う必要がありますが、その都度頭皮や髪のはえ具合などを見てもらうことで、実際に発毛効果が出ているのか知ることができるのは大きなメリットです。状況に応じて多種類の治療内容を変更してもらえますので、かなり高い確率で発毛が期待できる点も魅力的です。

 

ここで注意すべきは、病院といっても薄毛治療は自由診療で「健康保険が使えない治療」であることです。病院もビジネスであるため、薄毛克服に向けたプランを提案してくれるでしょう。料金に関しては後述しますが、なにせ大学生という身分であれば金銭的余裕もないはず。無理に高額な提案を飲んだりすることなく、まずは落ち着いて方針を決める時間をとるのをおすすめします。

 

大学生だしお金がない!費用面が心配

AGAクリニックでの受診をためらう人の多くは、費用が高額になることに不安を抱いています。確かに、薄毛対策の治療は美容目的という扱いになるため、保険診療にはなりません。しかし、基本治療である薬の処方のみならば月に1万円前後と比較的手ごろな金額です。

 

ここで、育毛剤を使うという選択肢も交えながら自分に合った治療を考えていきましょう。

 

比較表 自宅で育毛剤 AGAクリニック
治療薬 医薬部外品育毛剤・医薬品育毛剤など様々な種類あり 医薬品プロペシア・オリジナル薬・ミノキシジル等を処方
治療手段 自分の判断で育毛剤を買って使用・思い立ったその日から、ネット通販や薬局などで気軽に買って使うことが出来る 医師による処方・血液・血圧・頭皮の病気などを検査した後に処方されるので、すぐに使えない場合もある。
費用 相場は1ヶ月¥5000円から1万円程度 相場は1ヶ月で1万円から3万円ほど
メリット 誰にも知られず、自分のペースで育毛できる。費用も安く抑えることができる。 副作用などが起きないよう、検査して最適な治療を行ってくれる。万が一の時に相談できる安心な環境が得られる。
デメリット 万が一の副作用がでたときに、頼る場所がすぐにない。効果が実感できないこともある。 通院できる範囲に病院が無いことも多く、地方の人は立地的に不利。
諸評 将来に向けての抜け毛予防や、まだ髪がある軽度の薄毛の育毛向き。 発毛を目的としているので、確実性を求めて本気で薄毛治療したい人向き。

 

基本的な治療に関して言えば、薬を飲む・頭に塗るという点は共通。クリニックによっては、割引などのキャンペーンを行っているところもありますので、効果が出るのか試してみるのも良いでしょう。また、市販の育毛剤でも、効果が出やすいと評価の高いものになると、発毛に至るプロセスや有効成分をしっかり研究しているため、やはり月に1万円程度の金額になります。

 

支払いが困難な学生のうちは育毛剤による治療に留め、社会人になってから本格的な治療に入ることもできます。学生のうちから薄毛の進行を遅らせておくと、社会人になった後の薄毛治療の効果が出やすいというメリットもあります。参考:コスパが良く実績ある成分を配合した育毛剤の一覧

 

病院を受診することに関する不安について

クリニックでの治療は、専門的すぎて他の病院とは全く異なるため、どんな治療になるのか不安を感じるという人もいます。近年では、各クリニックが自分のサイトを持っており、具体的な治療内容や正確な料金などを掲載していますので、内容がわからないうちに治療に進むという心配はありません。

 

また、他の患者さんと出会うことになるのではないかと不安に思う人もいますが、薄毛専門クリニックは基本的に予約制になっており、他の人と出会うことはまずありません。治療中に気になることがあったときには、時間外でも質問に答えてくれるメールやチャットなどのサポートを行っているところもあります。学生でも安心して診察を受けられるところがほとんどですので、気軽に利用できます。

 

このように、クリニックでの治療は大学生でも続けることが可能ですが、やはり治療についてもっと詳しく知りたい、自分が通うクリニックの正確な金額を知りたいという思いもあるでしょう。ほとんどのクリニックでは、無料のカウンセリングが利用できますので、まずはそちらに予約を入れて、説明を受けてみることをおすすめします。

 

AGAクリニック受診の詳しい流れと実績あるおススメクリニック

 

生活の改善って言っても難しいので無理はしない

最後に生活の改善はどれくらい効果が見込めるのか?やるべきことが分かった時点であれば、普段の生活を見直していくことも育毛には必要でありお金もかかりません。しかし色々やりたい大学生なら、無理しすぎて逆にストレスにならないようにすることも大切。

 

頭皮

 

薄毛対策の方法は様々です。発毛効果が高いのは、やはり病院で行われている治療ですが、自宅でできるケアもないわけではありません。例えば、頭皮が乾燥していたり、皮脂の分泌量が多く毛穴が慢性的に詰まっていたりすると、健康な髪の毛を育てる環境が整っていないため、細く抜けやすい髪の毛ばかりになります。ヘアケアは毎日のことなのでぜひ見直すべきです。低刺激のシャンプーを使い、頭皮に傷をつけないように優しく洗った後、頭皮の乾燥に気を付けながらドライヤーを使います。

 

また、ストレスや睡眠不足などによる体調不良が続くと、末端まで栄養素がいきわたりにくくなり、髪の毛にダメージを与えることになります。ストレスの発散、十分な睡眠、適度な運動など、健康面に気を遣った生活に切り替えるのもよいでしょう。そして、食事も重要です。糖質や油脂類の多い食事を続けていると、皮脂の分泌量が増えて毛穴が詰まりやすくなります。また、髪を育てるのに必要な良質のアミノ酸、たんぱく質、ビタミンなどが不足すると、健康な髪の毛が育つはずもありません。外食やインスタント食品は控えて、栄養バランスのとれた自炊を心がけましょう。

 

育毛に有益な栄養素を含む食事

 

とはいえ、大学生にもなるとバイトや勉強、就活などで十分なケアができないのも現状です。できることに挑戦し、それでも薄毛の進行が止まらない場合には専門のクリニックも検討したほうが良いでしょう。

 

薄毛になる原因は、加齢に限ったものではありません。近年では、遺伝やストレス、生活習慣の変化などの様々な要因が薄毛を促進させているという研究結果も出ており、若いからといって薄毛にならないとは限らないのです。早い人は10代のうちから薄毛に悩まされるようになりますので、最近抜け毛の量が多いと感じるようになったらできるだけ早目の対策が必要です。

 

若いうちに薄毛になると、恥かしさから育毛剤の購入や薄毛専門のクリニックへの通院などをためらう人もいますが、長い目で見ると早い段階からの対策の方が薄毛の進行を抑えやすくなります。正しいヘアケアの方法や薄毛対策に有効な手段を調べることをおすすめします。


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