有効成分と育毛成分の違い

育毛剤の成分の見方

市販の育毛剤の成分には大きく分けて2通りあります。

 

有効成分その他の育毛成分に分けられており、パッケージもしっかりと分けて記載されています。 

 

育毛剤の場合の表示の見方

育毛剤のパッケージの裏などには、配合されている全成分の表示が義務付けられています。有効成分が一番上に別枠でかかれており、以下その他の成分が配合量の多い順に上から書かれていきます。医薬品では正確な配合量の記載がありますが、医薬部外品ではどんなものが入っているかしか分かりません。

 

まずは有効成分というのはどういったものなのかというと、医薬品成分であり容量を守っていれば育毛剤として効果があると厚生労働省から認められている成分のこと。医薬品として使用される有効成分については分けて記載するように決められています。

 

対してその他の成分として記載されているものは、育毛剤を製造・研究している機関では育毛に効果的と主張しつつも、医薬品としては認められていない成分のことです。ほとんどは天然植物から抽出されるエキスといったものや、保湿剤などが該当します。天然植物でも漢方薬として日本薬局方に記載されるようなもの「ニンジンエキス・センブリエキス」などは有効成分に記載されることがあります。

 

ここで見ていて思ったのですが、実際に有効成分と記載するか否かは育毛剤によっても違いがあります。ある育毛剤ではこの成分が有効成分なのに、こちらでは違うということが散見されます

 

医薬部外品では配合されている個々の成分の分量を細かく表示する義務がないので、どれがどれだけは入ってるかは分かりません。単に含有量の多い少ないで振り分けているのか、その成分に大きく期待できる効果を求めていないのかはっきりしません。この辺りはぜひ根拠を明らかにしてほしいところですね。

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