育毛剤の選び方!効果のあるなしを5つの基準で判断せよ

育毛剤選び方

 

ドラッグストアをはじめ、ネットではいろいろな育毛剤が売られているし、ランキングサイトなど育毛剤を検証してるサイトも山ほどあって訳が分からなくなってる人も多いと思います。

 

高い金出して買ったはいいけれど効果なかったでは寂しいもの。育毛剤の販売ページを見れば、「特許技術を採用」とか「雑誌に取り上げられました!」というような魅力的な訴求されていますが、これだけ鵜呑みにしても意味がありません。口コミで人気とか表面上しか分からないものに頼らず、育毛剤選びで重視したいポイントをまとめました。

 

育毛剤選びで外せない重視すべきポイント

まず育毛剤の選び方でしっかり押さえていかないといけない部分は以下の5つのポイント。結局効くか効かないかを左右する「効果成分」が重要になってくるわけです。いかに安くお試しできるとか返金保証があっても、微妙なやつ試しては意味がないわけ。では1つづつ見ていきましょう。

 

抜け毛の原因となるDHT抑制成分は入ってるか?

育毛剤で一番大事なのは、抜け毛や薄毛の原因を抑えること抜け毛・薄毛は細胞内にある男性ホルモンDHTの影響で、髪を作る細胞がダメージを受けることが分かっています。まずはこのDHTを抑制してやるのが先決。

 

なぜかというと、いくら髪を育てる栄養を送り込んだとしても、根っこの部分が弱る一方では焼け石に水だからです。根っこの部分を食い荒らす害虫を退治しなければ、どれだけ良い栄養を与えたとしても意味がないということ。まずは抜け毛防止成分に着目しましょう。

 

DHTの発生を抑制する効果があり、副作用のない天然成分としては、ヒオウギ抽出液、オウゴンエキス、シナノキエキス、ノコギリヤシ種子エキス、冬虫夏草などが効果的とされています。これらの成分が入ってるかをチェックします。

 

髪を育てる育毛成分は十分に配合されているか?

抜け毛防止成分でダメージを与えるDHTを抑制したら、次は髪の毛そのものを丈夫に育てる成分を確認します。成分は最近は非常に多くの成分を配合したものが増えているのですが、中には単一の成分で構成されたものも存在します。

 

多ければいいという単純なものではないですが、薄毛の症状や程度は人それぞれですし、頭皮の状態も異なります。単一の成分よりは複数の成分が作用してくれる育毛剤を使うのがいいです。

 

もう一つ、有効成分というものがあります。有効成分とは、一定の効果があることが医学的に認められた成分のこと。育毛剤の中には医薬部外品指定されたものがありますが、これは有効成分として指定されてる成分を配合しているということ。何の根拠もないものよりも、やはり有効性が認められたものを使うのが一番です。育毛剤を買うなら、医薬部外品として有効成分配合の物を選びます。

 

浸透力を高める工夫がされているか?

成分がしっかり配合されていても、ただ頭皮の上に乗っかってるだけではダメですよね。実は皮膚から成分を浸透させるのはものすごく難しく、ちょっとやそっとでは浸透してくれません。そもそも外部からの余計な異物の侵入を拒むのが皮膚の役割です。浸透力を高め、成分を届ける工夫がされているかどうかは育毛剤選びで重視しています。

 

代表的な技術が「低分子化技術」。成分の分子を細かくし、毛穴の奥に届きやすくするというもの。他にも最近は、カプサイシンという唐辛子のエキスを使い、一時的に毛穴を拡張して成分を届きやすくする育毛剤など、各社浸透力の向上に力を入れています。こうした工夫がみられるものを選ぶことで、育毛剤の効果を最大限に発揮できるというものです。

 

育毛に関係ない添加物は入っていないか?

育毛剤で必ず気になるのが、副作用や頭皮のトラブルが起きる危険性です。せっかく使ったのに炎症が起きたり、余計なトラブルに見舞われるほど悲しいものはありませんからね。

 

幸い医薬品以外の一般にネットで買える育毛剤にはそこまで副作用を危惧するものはありません。ただしなぜ入れたのか理解ができない「香料」とか「着色料」を使ったものもありますし、保存料として使うアルコールが極端に強いものもあるので要注意です。

 

育毛にとって関係ないものなど育毛剤には必要ありません。こんなごまかしをしてる育毛剤自体買う価値はないと断言できます。

 

アルコールは成分の劣化を防ぎ、沈殿しないように溶剤としての効果もありますから最低限は必要。全くなしというのもすぐに腐りそうで怖いものですが、できるだけ配合が少ないものを選びましょう。

 

無添加・無香料・無着色+低アルコールが安全な育毛剤選びのキーワードです。

 

育毛剤の口コミには、使って気持ちがいいというものもありますが、別に気持ちのよさって育毛に関係ないですよね。毛をはやしたいのが本来の目的です。水みたいな感触でも、しっかり成分が届くかどうかが重要。傷薬とか使うときに、気持ちよさって意識しますか?それと同じことです。もちろん、かゆみが出たり赤くなるなど異常が出れば使用を中止しましょう。

 

育毛サプリとセットの物を選ぶ

+α育毛サプリが付属してると相乗効果が期待できるものになります。育毛サプリはそれ単体で開発して売られているものがあるほど、薄毛対策で重視されているもの。

 

頭皮から吸収されるだけでなく、髪の毛を作るのに必要な栄養素って血液で細胞まで運ばれるわけです。髪の成長を促進させる(細胞を元気にする)のが育毛剤本体だとしたら、サプリは髪そのものの栄養を補助する役割を持ちます。

 

どちらか一方でいいか?と言われればどちらも併用して相乗効果を期待していくのが良いのです。サプリの中にはDHT抑制効果が期待できるノコギリヤシエキスを配合したものものあり、育毛剤の効果を補完するのに理想的です。

 

一時期は育毛剤とサプリは別で買っていた時期もありましたが、やっぱり金銭的にもしんどい。お金をかけるなら数種類の成分の違うサプリを飲むのもアリですが、ランニングコストを意識してじっくり続けていくならセットでお徳に買えるものを買います。

 

初めて使うなら「全額返金保証」のあるものが理想

育毛剤の選び方について5つの項目をまとめてきましたが、やっぱり初めて使うのであれば不安はつきものです。

 

育毛剤は安くない。5000円から1万円の支出を毎月のようにするわけだし、肌に合うかどうかは使ってみなければわからない部分があります。

 

自分に合うかどうか不安というならば、返金保証制度がある育毛剤を選ぶのがベストです。最近はほとんどの育毛剤が返金保証を付けてるのが定番になりつつありますが、返金期限はそれぞれ違いますね。できるだけ長いものが理想ですが、1本使い切る30日ほどが目安であり、その期間であれば十分使い続けるかどうかの判断はできます。

 

返金保証といっても、生える保証ではないのでとりあえず1本使ったからと言ってフサフサになるわけではありません。継続して使えるかどうかを見定める期間として捉えておきましょう。それだけ販売者としても自信があるわけだし、付いてないよりはついてる方がいいに決まっています。

 

育毛剤を何十種類も見てきた経験からまとめているので、主観も入ってはいますが販売者の言い分をうのみにせず、正しく育毛剤選びをするには参考になると思います。

 

※当サイトの育毛剤ランキングはこの5つの項目や返金保証などを総合的に判断し、実際に使った所感や実践者の声なども加味したうえで選定をしています。

 

最終的に5つの項目+返金保証付きで初心者でもお勧めできる育毛剤

イクオスIQOS

 

育毛剤選びのポイント項目を満たしている育毛剤で、育毛課長としてもお勧めできるのがイクオスIQOS。45日間の返金保証があり、DHT抑制成分が5種類と多い。サプリメントを含めた成分総数は61種類とバランスよく配合されており、これから育毛剤を使おうという人におすすめできる育毛剤です。

 

※2016年9月まではチャップアップを使っていましたが、現在イクオスがリニューアルして成分を増強。安全性も高く、価格も続けやすいことが検証で分かったため乗り換えています。

 

返金保証もあり効果成分が充実したイクオスIQOSの詳細はこちら

 


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